事業内容

北海道の未来を切り開く。現代を開拓する技能者集団。
主な業務内容

創業期から空知エリアを中心に、道内各地の道路工事、河川工事を始め、幅広い土木事業の工種を手がけてきました。
道内各地はもとより3.11の震災後には復興工事で東北での施工も経験しています。
ゼネコンや行政の協力会社として、さまざまな工種の仕事を受けられる技術を磨き上げ、安定した経営基盤を築いています。

事業部の
特徴・強み

デュアルチルトドーザーに『ICT』対応のブルドーザー、リッパーを装備した大型ブルドーザーなどの建設機械を約90台保有し、高い技術を持つオペレーターとともにさまざまな工種の現場に素早く対応し、高いレベルでの施工を可能としています。

創業期からさまざまな現場で磨いてきたオペレーターの操縦技術を若い世代へ積極的に継承し、強い体質作りを図るとともに『i-Construction』も推進しています。

ICT と
i-Construction

ICTとは情報通信技術(Information and Communication Technology)のこと。
この情報通信技術を使って測量から設計、施工計画、実際の施工、検査の全工程で、3次元データなどを活用するのがi-Constructionと呼ばれる情報化施工です。
国土交通省が主導し、生産性の効率化で経営環境を良好にし、賃金や休日、さらなる安全性の向上など、労働環境の改善を図ります。
さらに国土交通省は2016年度から、i-Constructionの「15の新基準と積算基準」を設定。
例えば予定価格3億円以上の工事はすべてICT活用工事を標準化とするなど、今後はICT対応とi-Constructionが土木建築業の必須条件となってきます。ICTをいち早く導入し、さまざまな現場でi-Constructionに対応できる技術を蓄積することで企業力をさらにアップ。

i-Construction
によるメリット
  • ドローンなどを使ってより短い時間で高精度な3次元データを収集できる。
  • ICT建設機械による施工で高精度施工と、高効率な稼働を実現。
  • 最終的に3次元データの納品による事務作業の効率化。
  • 膨大な書類による検査から、最終3次元データと設計3次元データの突き合わせで検査の省力化。

誇りを持って地域を守る会社

堅いことばかりではなくアットホームな社風と働きやすさも自慢です。
「いいかも」と思ったあなた、ぜひご応募ください。